ブラックだが楽天カードに申し込んでみた

クレジットカードブラックドラゴン

ブラックだが楽天カードに申し込んでみた

世間では信用情報についての間違った理解を持っている人がいます。
信用情報というのは、個人の経済的な記録であって、個人の人格の評価ではありません。
その人の犯罪歴や病歴などは記録されず、人格や人種、政治的傾向や宗教的な傾向なども記録されるものではありません。

 

経済活動をどのように行っているかということを記録して、その記録をもとに経済的信用をもとに経済活動をより便利にさせるものなのです。

 

ですから、経済的な信用情報に傷を付けるのは百害あって一利無しなのです。
信用情報はとてもプライベートな情報であるため、照会を行うことも本人か本人から委任された人などルールも厳格です。

 

クレジットカード会社にクレジットカードの申込を行うことは、安易に行うべきことでないのは、クレジットカードの審査を受けるさいに、申込の際に信用情報の照会をすることを認めるという規約を受け入れることになるからです。

 

審査を受けるというのは、クレジットカード会社にあなたの信用情報を照会してもいい許可を与えることになるのです。
「ブラックだが楽天カードに申し込んでみた」という方がいるとします。
自分がブラックという状態を知っていて、そのブラックの状態が解決されていない状態で、他のクレジットカード会社に信用情報の照会を許可するのはとてもリスクのあることです。

 

信用情報には時効ではありませんが、5年間という最長の保有期間があります。
つまり、クレジットカードを使わずにいれば、クレジットヒストリーはクリアされ、ブラックであった記録は消えるのです。

 

クレジットカードを申込むことは、あなたの信用情報をクレジットカードに照会させ、クレジットカードの申込を行ったという事実を記録することなのです。
申込情報は照会を行った日より6ヶ月間CICに保有され、申込を行った事実があるのにもかかわらず、クレジット情報がなければ、審査に落ちたという信用情報を残すことになるのです。

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