携帯電話料金の支払遅延はブラックになる?

クレジットカードブラックドラゴン

携帯電話料金の支払遅延はブラックになる?

クレジットカードの信用情報には、クレジットやローンの新規申込みの為の照会を行ったという申込情報、クレジットやローンの利用途上における支払能力を調査する照会をおこなった利用記録が、照会日より6ヶ月間保有されます。
こういった照会情報もクレジットカード会社の審査の際にはマイナスに働くと言われています。

 

しかし、あまり気付かれていませんが、特に若い人に注意をしておいたほうがいいことがあります。
申込情報の照会や利用記録の照会は6ヶ月間しか保有されませんが、クレジットカードのクレジット情報は、契約期間中および取引終了後5年間保有されるということなのです。

 

よく言われるのが「携帯電話料金の支払遅延はブラックになる?」ということです。
大学生になると学生用のクレジットカードが比較的簡単に審査に通り、普通に持つ事が出来ます。

 

そして、その学生用のクレジットカードを使ってAndroid(アンドロイド)やiPhone(アイフォン)などのスマートフォンを分割して購入するという流れになってしまうわけです。
一括で購入すると数万円、それが24ヶ月分割で購入すると月々2,500円くらいの金額になる訳ですから、クレジットカードで支払えばいいと考えてしまいがちになるのは当然です。

 

しかし、分割支払いにした時点で、通信会社はあなたの分割返済の返済情報を毎月、信用情報を管理する指定信用情報機関のCICに登録していくことになります。

 

Android(アンドロイド)やiPhone(アイフォン)の購入費用は年収の3分の1までの総量規制内と判断されますが、返済の遅延が起ればあなたの信用情報には傷が付きます。
たった月にたった2,500円でも、データ通信料や通話料などと合算すると1万円程度にはなり、返済日に銀行口座に残高が足りなければ、正常な引落しではないという記録が残り、3ヶ月返済されないと延滞は「異動」として記録されブラックとして5年間残る大ケガになるのです。

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