ブラックだがオリコカードに申し込んでみた

クレジットカードブラックドラゴン

ブラックだがオリコカードに申し込んでみた

オリコカードは、日本でも有数の信販会社。
クレジットカードの草分けといっても良い、老舗的な会社であります。
当然ながら様々なカードを発行していて、
国内でも利用者は屈指の数を誇ります。

 

オリコカードがクレジットカードの発行を始めたのは昭和44年。
この頃、様々な信販会社、銀行などからクレジットカードが発行された
いわばクレジットカードの過渡期であり、
日本人の消費行動を大きく変える動きでもありました。

 

とはいえ、実は日本は世界の中では未だ
クレジットカードの利用率は大変低いのです。
例えば、お隣韓国ではなんと約58%(これもこれですごい)、
アメリカ・イギリスでは25%前後。
(デビットやチェックを含めると50%を超えますが)
これに対し、日本はどれくらいか?というと…
なんと、12%です。
予想よりかなり少なくないでしょうか?

 

これはおそらく日本人の気質や文化によるものだと思いますが、
それにしても予想よりはるかに少なくて驚きました。
そのためもあってか、近年クレジットカード会社は
利用者を獲得するため、様々な手段を講じています。

 

オリコカードも老舗とはいえ、
このカード戦国時代といっても良い現代にあっては
鷹揚に構えてもいられません。
そんな中、オリコもですが、最近クレジットカードに多いのは、
利用するターゲットを絞ったクレジットカードです。

 

中でも、先にも書きましたが
今まではクレジットカードの審査に通りづらいと言われていた
主婦や学生、また自営業者向けといわれるクレジットカードが
多くなってきています。
これらはもちろん、学生や女性に嬉しい特典などが付いていて、
それぞれの層を意識して作られているカードといものもありますが、
そうではなくて、単純に審査に通りやすいものである、
というものを主婦向け、学生向け、とすることもあります。

 

オリコカードは老舗だけあってスタンダードなものもたくさん発行していますが、
Uptyというリボ専用のカードが比較的発行しやすいという評判です。
多重債務などで審査に通りづらくなっている、いわゆる「ブラック状態」の人が
ブラックだがオリコカードに申し込んでみた!なんて言ってたりしますが、
この場合のオリコカードはuptyのことを言われていることが多いです。

 

先に書いた、JCB EITがそうであったように
リボ払い専用カードとされているものは、このように比較的
審査に通りやすいものが多いという印象がありますね。
とはいえ、100%OK、と言うことはどんな場合も言えません。
審査の過程でどこがポイントになるかは
神ならぬカード会社のみぞ知る、です。
でも、例えばブラックに近い状態であっても
審査に通りやすい、通りづらいといったこととはまた別に
取得できる方法が見えてくることもありますから、
色々と検証してみましょう。

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